バイクの教習で確実にマスターしておきたい課題6選!

どうも、いつも近所をうろうろしているバイク好きのご近所ライダーhiroki(@gokinjyo_r)です。

バイクに乗るにはすべての人が教習場などで卒業検定を受けて合格しないと乗ることができませんね。

そして合格するためには決められた課題を規定通りにクリアしていかないといけません。

でも教習場で初めてバイクに乗った初心者の方は恐怖心があったり、なかなかコツがつかめなかったりして上手くできない課題もあるのではないでしょうか?

そこで今回はバイクの実技教習で特にマスターしたいもの6選の内容と課題をクリアする為のポイントをご紹介していきます。



卒業検定とは?

卒業検定とは?

これまで教習でこなしてきた課題を決められたコースの中でクリアしていき、安全な走行や法律にのっとった走行ができるかどうかを見極める免許取得前の最後の試験になります。

卒業検定はバイクに乗るところからスタートし、降りるところまでが試験官に見られていて、減点方式で行われます。

バイクに乗ったり降りたりという項目は決められた順序で正しくできれば大丈夫ですが、検定中の課題では失敗してしまうとなかには1発で試験中止になるものもあります。

なので今回は卒業検定のなかで特に確実にクリアしたい項目にしぼってご紹介していきます。


バイク教習で確実にマスターしておきたい課題1.    一本橋

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題1.    一本橋

全長が15m、幅30㎝、高さが5㎝の細い橋の上を脱輪や転倒、エンストなどをせずに規定時間にそって走行しないといけない課題です。

一本橋は脱輪してしまうとその場で試験中止となってしまうので確実にクリアしたい課題ですね。

どの課題にもいえますが、特に精神面が大きくかかわってくる課題だと思います。

 

脱輪しないようにとか考えながらいくより、落ち着いて平常心でいくことを心掛けましょう!

  • 規定時間:普通二輪は7秒以上 大型二輪は10秒以上
  • ポイント:基本となるニーグリップをしっかり行い、視線を少し先にむけて半クラッチを上手く使いながらクリアしましょう

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題2.    スラローム

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題2.    スラローム

スラロームは等間隔におかれた障害物のパイロンにふれたり倒したりすることなく、規定時間内に走行しないといけない課題です。

スラロームもパイロンを通過できなかったり、途中で足をついてしまったりすると試験中止になってしまうので落ち着いてクリアしていきたい項目ですね。

  • 規定時間:普通二輪は8秒以内 大型二輪は7秒以内
  • ポイント:ハンドルを切るというよりも、体重移動でバイクを傾けるようにしましょう。バイクを傾けるときにアクセルを戻し、起こすときに回すを繰り返す。


バイク教習で確実にマスターしておきたい課題3.   急制動

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題3.   急制動

時速40㎞/hで走行し、ブレーキポイントでブレーキをかけて止められた停止線に停止する課題です。

きちんと加速をすることと、前後両方のブレーキでしっかり止まることが求められます。

この課題も一本橋と同じく精神面が大きく影響する課題ですね。

あんまり慎重になりすぎて速度が出てなくてもダメです。

  • 停止までの距離:路面乾燥時は11m・路面湿潤時は14m 普通二輪と大型二輪ともに速度が40㎞でてからブレーキ
  • ポイント:ブレーキをかける時は車体を垂直に保ち、エンジンブレーキをきかせながら前後輪のブレーキを動じにかける。路面が乾いているときは前輪がやや強めで滑りやすい路面の場合は後輪をやや強くかけます。


バイク教習で確実にマスターしておきたい課題4.   坂道発進

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題4.   坂道発進

名前の通りですが、コース内の坂の途中でいったん止まり、再度発信する課題です。

説明すると超シンプルですが、慣れないうちはなかなかやっかいな課題だと思います。

これまで出てきた課題は実際に公道に出てから使う場面はあまりないですが、坂道発進は結構あるので確実にできるようになっておきましょう!

なにより公道で失敗したら恥ずかしいしカッコ悪いです。www

ポイント:少しずつアクセルをあけながら、クラッチをゆっくり緩めて同時にリヤブレーキをじわっと離していきましょう。検定の時はあわてずに落ち着いて確実にひとつひとつの動きをやっていきましょう。

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題5.   S字・クランク

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題5.   S字・クランク

2つの直角コーナーのあるクランクと、ローマ字のSの形になった道を走行する課題です。

これまでの課題に比べると規制時間などもないので比較的やさしい課題です。

ただし、脱輪してしまったりすると検定停止になってしまうので油断は禁物ですね!

道幅がそんなに広くないのでゆっくり確実にクリアしましょう!

ポイント:一本橋の時と同じように視線をやや先に向けて、ニーグリップを確実におこないましょう。S字とクランクを出る前にしっかりと左右を確認してから道に出ることもお忘れなく。

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題6.    波状路

バイク教習で確実にマスターしておきたい課題6.    波状路

こちらは大型教習のみの課題です。

全長が9.5mで幅70㎝の間に突起が不等間隔で並んでいる道を、バイクのステップにたった状態で走行する課題です。

この課題は時間がなりよりカギとなってくる課題ですね。

僕も自分が思っている秒数より短くて何度も失敗したのを覚えてます。

  • 規定時間:7秒以上
  • ポイント:ハンドルをしっかりと握ってたち、ひじとひざで衝撃を吸収する。突起に乗るときに軽くアクセルをあけて半クラにして、突起を登ったらアクセルを戻してクラッチを切りましょう。この繰り返しです。

まとめ:バイクの教習で確実にマスターしておきたい課題6選!

今回はバイクの卒業検定に向けて確実にマスターしたい実技教習の課題6選をご紹介していきました。

どの課題も慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、ポイントを押さえて繰り返し練習すれば確実にできるようになります。

ただ卒業検定になると、教習中におこなうのとは全く違う緊張感があるので、その緊張感をどう乗り越えるかも考えておくといいと思います。

 

脱輪しないようにエンストしないようにと考えすぎると逆効果になることがほとんどです。

卒業検定ではむしろ心に余裕をもって、多少の減点は気にしないってぐらいでいったほうがいいでしょう。

これからバイクの免許を取られるかたの少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございました。

 

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