バイクの種類って何があるの?という初心者の方向けにまとめ

どうも、いつも近所をうろうろしているバイク好きのご近所ライダーhiroki(@gokinjyo_r)です。

バイクの種類って知っていくと意外と多くて、特にバイク初心者の方はどういう違いがあるのかってよくわからないと思います。

そこで今回はバイクの種類って多すぎてよくわからないという方に向けて、様々なバイクの種類と特徴をご紹介させていただきます。



バイクの種類1.  ネイキッド

ネイキッド

引用:アーバンゲット

教習車にも使われていることから、バイクといえばこのネイキッドの形をおもいだす方も多いんじゃないでしょうか?

ネイキッド=裸という意味ですが、エンジンやフレーム、ヘッドライトがむき出しのオーソドックスなバイクです。

乗っているときには風をまともに受けますが、それだけに風との一体感も感じられるいかにもバイクというカテゴリーです。

ネイキッドの人気バイク

Z900RS

Z900RS

引用:カワサキ プラザ福岡西

バイクの種類2.  スーパースポーツ

スーパースポーツ

こちらはサーキットや峠を走るようなライダー向けのカテゴリーになります。

といいながら僕は実際サーキットや峠は全く走ってないですけどね!www

乗車姿勢も前傾で決して楽ではないので、初心者向けのバイクではありません。

ですが現在では250ccや125ccでも同じ形状のバイクが出ており、若い人を中心にスーパースポーツ熱が再燃していますね!

スーパースポーツの人気バイク

CBR1000RR

CBR1000RR

引用:オートバイRIDE

バイクの種類3.  ツアラー

ツアラー

引用:バイクブロス

旅する機能を重視して長距離を快適に走ることに特化したカテゴリーになります。

形は一見すると先ほどのスーパースポーツに似ていますが、疲れにくいライディングポジションや荷物の積載性の高さなど特徴は全く違ってます。

又、よく二人乗りでどこかに行くという人にもおすすめのカテゴリーになります。

ツアラーの人気バイク

GSX1300Rハヤブサ

引用:ウェビック



バイクの種類4.   アメリカン/クルーザー

アメリカン/クルーザー

引用:アーバンゲット

性能だけを追い求めるのではなく、バイクならではのフィーリングを楽しみながらゆったりと走ることを目的としたカテゴリーです。

このカテゴリーのバイクといえばアメリカのハーレーダビッドソンが超有名ですね。

大きく寝かせたフロントフォークやゆったりとした乗車姿勢が特徴的です。

真っすぐ続く道を快適に走れるように考えて作り出された、アメリカ育ちのスタイルは日本ではアメリカンと呼ばれていますが、英語圏ではクルーザーと呼ばれる場合が多いようです。

アメリカン/クルーザーの人気バイク

 XL1200X フォーティエイト

アメリカン/クルーザーの人気バイク

引用:グーバイク

バイクの種類5.   オフロード

オフロード

引用:アーバンゲット

未舗装路も走れるように開発されたのがこのカテゴリーです。

スリムな車体に大きな衝撃を吸収するストロークの長いサスペンションを備え、タイヤも凹凸なブロックパターンを採用しているのが特徴ですね。

砂利道や林道など荒れた道も走りたいという方向けのカテゴリーになります。

オフロードの人気バイク

セロー250

セロー250

引用:アーバンゲット

バイクの種類6.  ビッグスクーター

ビッグスクーター

引用:アーバンゲット

クラッチ操作がいらず街乗りでも快適に乗れるのがこのカテゴリーです。

収納スペースも多く、外装でおおわれた車体が最大の特徴ですね。

250クラスを中心にカスタムベース車としても人気が高いですね。

ツアラーと同じく二人乗りをする機会が多いという方におすすめのカテゴリーです。

僕が大学生の時は皆カスタムして乗ってましたけど、今はやっぱり同じ250でもスポーティなバイクのほうが人気があるようですね。

ビッグスクーターの人気バイク

フォルツァZ

フォルツァZ

引用:アーバンゲット

バイクの種類7.   ストリート

ストリート

引用:グーバイク

名前の通りで街中を軽快に走り回ることができて、ファッションバイクとして位置づけられるカテゴリーです。

デザイン性が高いバイクが多いのが特徴ですね。

僕も見た目のカッコよさから大学時代にTW200に乗っていたことがあります。

見た目は最高だったんですが、200ccだった為ちょっとパワーが物足りなかったですけどね。

ストリートの人気バイク

ストリートの人気バイク

引用:グーバイク

まとめ:バイクの種類って何があるの?という初心者の方向けにまとめ

今回簡単にではありますが様々なバイクの種類をご紹介させていただきました。

各カテゴリーで特徴が大きく違ってくるので、自分がどのカテゴリーのバイクが合うかどうかをまずは考えてみましょう!

自分がバイクを買ってやりたいことや行きたいところを考えると、自分に合うカテゴリーのバイクが見つかるのではないかと思います。

 

ただし、あくまで参考のひとつとしてください。

僕みたいにサーキットや峠は走らないけど「かっこいいからスーパースポーツに乗りたい!」でも全然OKです。

自分の為にもいっときます。www

これからバイク選びをしていく方に少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

hiroki675

近所の周りをうろうろしているご近所ライダー1号。 デイトナ675に乗り日々バイクライフを楽しんでいます。 いまは基本ソロツーリングメインですが、これから九州を中心にブンブンまわっちゃいます!