ブックオフで全く期待せずマンガやビジネス書を初めて売ってみた件

どうも、このブログがいつまで続けられるかを考えると夜も眠れないご近所ライダーのhiroki(@gokinjyo_r)です。

皆さんご存知の通りで僕は本を読むことも好きです。

主にマンガと一時的なヤル気を与えてくれるビジネス書をよく読みます。

ちなみに僕のこだわりとして例えマンガであっても中古では買わないという何の意味もないポリスーがあります。(ポリスーはワンピースを読めばどっかにあるはずだから暇人はCheck it out)

 

以前仕事の関係で2年ぐらい単身赴任的なことをしていたときにめんどくさくて家にずっとテレビを置いてなかったんですが、時間を持て余した結果大量のマンガとビジネス書が狭いワンルームの中に段々と増えていきました。

テレビ5台ぐらい余裕で買えたやん! or めっちゃ画質とかいいテレビ買えたやん!

って今思いました。

まぁそんな寂しい時間を共有してくれた書籍達を奥さんと住むお家に持って帰って時は流れたのですが・・・

遂に今日!決断の時はやってきました。

 

「邪魔だから処分しよう」ってね

 

前から気づいてて見てみぬふりして言わなかっただけなんですけどね。

そんなこんなで物語はようやくスタートします。皆さんに少しは有益な情報もここからスタートします。



本当は出張して欲しかった

最終的には超有名なブックオフコーポレーションに引き取られることになったのですが量も多いし、面倒くさいし最初はネットで見つけた出張買取を専門にしているところに電話してみました。

 

僕「マンガとかビジネス書を買取してほしいんですけど・・・」

店員「マンガはちゃんと揃っている状態でしょうか?」

僕「子供に表紙をやぶられたりして、たぶん買取できないのもあると思うんで
それも含めて見てほしいんですけどね~」

店員「マンガは特に値段もつけづらいんで、そういう状態だとなお難しいんですよね」

僕「そうですか~ じゃあまた機会があれば宜しくお願いします」

最後は精一杯さわやかな声で僕は電話を切りました。

 

いやいや・・・

とりあえず出てこいやぁ
(ここを読むときはもちろん延彦高田でお願いします)

住宅展示場に待機しているときはホットモットならデミハンバーグ弁当1個を笑顔で配達するこの時代にとんだ不届きものもおったもんだ!

全然ブックオフに行かないんで話をぎゅっとまとめると

出張買取のところにきてほしかったけどダメだったんでブックオフに行きましたっていう話ですね。

いざブックオフで初めての買取へ

ということで仕方なく店舗にいって店員さんに人見知りしながら買取をお願いしました。

最初はとくに名前の記入など何もなく買取商品と引き換えに渡される番号札2番を持って、待つこと15分ぐらいで査定が終了しました。

なんとその結果・・・

 

合計175点で8490円の買取金額に!

やるやん!やればできる子やん!

 

「地元じゃ負け知らず」っていうスマブラ強いアピールしてくるやつぐらい期待してなかったのに年末にして今年一番の驚きと感動がやってきました。

さらば固定観念

やっぱり何事も固定観念はよくない!

このことを今日書くのは決まっていましたが、最初は記事の構想としてブックオフで初めて買取したけどとんでもない低い金額になったので、ブクマとかメルカリがおすすめですよって書こうと思ってました。

 

ブックオフ様どうかこんな僕をお許し下さい。

 

実際はブクマとかメルカリで頑張って地道にお金に換えたほうがもっといい金額になるかもしれないですが、梱包とか配送とかが面倒だけどとにかく本を処分したいという方はブックオフも全然ありですよってことですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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