バイクの盗難対策してる?盗られたパーツの数々とおすすめの対策グッズを紹介

バイクの盗難対策してる?!

どうも、いつも近所をうろうろしているバイク好きのご近所ライダーのhiroki(@gokinjyo_r)です。

  • 大切なバイクを盗難されたくない
  • 盗難を防ぐためにはどうしたらいいの?
  • バイクのおすすめの盗難対策グッズを知りたい

といった疑問にお答えします。

バイクに乗っていると盗難というものはつきものです。

つまりは盗難対策も当然必要です。

 

僕は今まで何台かバイクに乗ってきたのですが、バイクに関してはかなり盗難の被害なんかにもあっています。

この記事ではそんな残念な僕の経験をご紹介すると共に、盗難されない為におすすめしたい盗難対策グッズもご紹介していきます。



バイクの盗難対策をしてないと悲惨な目にあいます

バイクの盗難対策をしてないと悲惨な目にあいます

バイクの盗難対策をしていないとかなり悲惨な目にあいます。

僕も昔は対策がかなり甘かったので、その時にかなりバイクやバイクのパーツを盗難されました。

盗難の被害総額は軽く100万は超えてますね。

本当に盗られすぎて頭おかしくなりそうなので、まずは僕が盗難されたパーツの数々をちょっとテンション高めにご紹介します。

記念すべき第一号はこちら!

これは原付のウイングと呼ばれるものです。いい参考写真がなかったのでなかなかバイクに見慣れない人はこの写真だけではわかりにくいかと思いますが、原付の後ろのほうについているただの飾りです。

ただこの飾りがあるのとないのとではかっこよさが全然違うんです。

 

実際僕はこのウイングがついているから、かっこよくて買ったぐらいです。

しかし彼(ウイング)は買ってから3日目の朝には僕の前から姿を消しました。。。

 

続きまして第二号はこちら!

これはバイクのマフラーと呼ばれる部分ですね。

彼(マフラー)がいなくなった時は一瞬わかりませんでした。

 

続きまして第三号はこちら!


これはバイクのシートですね。自転車でいうサドルの部分になります。

彼(シート)がいなくなっていた時はすぐ気づいて、もう笑うしかありませんでした。

 

僕が盗まれたパーツは上の3点だけではなくて他にもまだいっぱいあるのですが、これ以上出してもきりがないのでこのへんにしておきます。

誰しも思い出したくない思い出ってあるじゃないですか。。

バイクの盗難対策で最も大事なのは盗まれないように意識することです

バイクの盗難対策で最も大事なのは盗まれないように意識することです

バイクの盗難対策において最も有効になるのは何より盗難されないようにする意識が大切です。

 

バイクの盗難というのは多少お金は掛かったとしても、しっかり対策をしておけば防げるものなんです。

ただバイクの盗難に頻繁にあっていた当時の僕はそれをめんどくさがってやっていませんでした。

 

盗難防止用の対策グッズを買ったのにも関わらず、結局それを使ってなかったんですね。

なのでバイクの盗難対策において一番大事なのは当たり前のことではあるんですが、まずは盗まれないようにしっかりと意識を持つということです。

  • 今日だけはいいかな
  • 自分のバイクは大丈夫かな
  • この場所においておけば大丈夫だろう

というような隙があるとこういった盗難の被害にあう確率は高くなってしまいます。

盗まれないようにするという意識をしっかり持ったうえで対策グッズを活用してください。

当然ですがバイクが盗まれる前にどう対策しておくのかが最も重要です。


実際に使って効果のあったバイク盗難対策グッズ

実際に使って効果のあったバイク盗難対策グッズ

盗難対策グッズ1. バイクカバー

このバイクのカバーをかけて前後の穴にしっかりとカギをかけておけばこれだけでもかなり被害にあう確率は下がります。

盗む側からするとこのカバーをめくったりはずしたりする手間と時間がかかりリスクが高くなるので狙われにくくなります。

駐輪場にチェーンを通せる場所があって、駐輪場とバイクが離れないような状態にできればなおいいですね。

盗難対策グッズ2. バイクチェーン

こちらは定番ですね。先ほどご紹介したバイクカバーにはこういったチェーンロックが通せる穴があるので、カバーをかけるだけではなく必ずこちらもセットで使いましょう。

バイクカバーとロックを同時にしておけば盗難にあう確率はかなり減ると思います。

前後どちらかだとロックをしていないほうをめくられてイタズラされてしまう可能性もあるので、バイクカバーの前後の穴にしっかりかけておきましょう!

盗難対策グッズ3. バイクアラーム

次にこちらは盗難防止用のアラームですね。

バイクに振動が加わったときに大音量がなりひびくようになるので、これで平然と盗みが続けられるハートの強いやつは日本にはほとんど生息していないのではないでしょうか?

以上が僕が実際に使ってみて特に効果があった盗難防止グッズになります。

もしバイクが盗難されてしまった場合の対策

もちろんバイクが盗難されないのが一番なのですが、どんなに対策をしていても盗難にあう可能性はゼロではありません。

では盗難されたら何もできないのかというとそんなことはありません。

最悪盗難されたときのことも考えて対策をしておきましょう。

対策としては下記の2つがあります。

  • ココセコムを利用する
  • 盗難保険に入っておく

それぞれ詳細書いていきますね。

ココセコムを利用する

ココセコムというのはあの「セコムしてますか?」のCMでおなじみのセコムが提供しているサービスです。

ココセコムはセコムから提供されるセキュリティ端末をバイクに積んでおくことで、バイクが盗難にあったときにGPSを使ってバイクを探し出してくれるものです。

料金はかかりますが、バイクを盗難されたときの金額を考えると決して高くはありません。

念には念を入れておきましょう。

ココセコムの特徴

  • 位置情報サービスでバイクの場所を確認できる
  • 目立たない場所に設置できる
  • 現場急行サービスがある(※別途料金が必要)

>>ココセコムの詳細をみる

 

盗難保険に入っておく

盗難保険に入っておく

バイクが盗まれてしまった場合、バイクがどうしても見つからない場合や見つかってもボロボロになって帰ってくることもあります。

そういった本当に最悪のケースを想定した場合に有効なのがバイクの盗難保険に加入しておくことです。

バイクの盗難保険をあつかっているところはあまりありませんが、おすすめはZuttoRideClubです。

ZuttoRideClubの特徴

  • 最大300万円までの補償が受けれらる
  • パーツ盗難保険もあり
  • ロードサービス付きのプランあり
バイク業界トップクラスの盗難保険・ロードサービス【ZuttoRide Club】

まとめ:バイクは盗難対策を必ず行いましょう

本記事のまとめ

  • バイクの盗難対策をしていないと悲惨な目にあいます
  • バイクの盗難対策で最も大事なのは盗まれないように意識することです
  • バイクの盗難対策グッズを使って事前に盗難を防ぎましょう
  • 盗難にあってしまった場合の対策もしておきましょう

今回は僕がこれまで実際に盗難にあったパーツや使ってみて効果のあった盗難対策グッズやサービスをご紹介させていただきました。

僕も盗難対策をするまではバイクやパーツを盗まれることは日常茶飯事でした。

でもしっかり盗難されないように意識を高く持ち、対策を行うことで被害を減らすことができるようになりました。

 

特にこれからバイクに乗り始めるという方などは最初は出費が重なってしまいますが、しっかりと盗難対策も事前準備をしておきましょう!

僕みたいに盗難にあってマフラーを買ったり、タンクを買ったりして100万以上の被害になるよりずっと安いですよ。

 

そしてしっかり対策ができるアイテムを揃えたら、ちょっと面倒だなと思う日でも必ず対策はするようにしましょう!

何より重要なのは盗まれないように意識を高く持ち、ご紹介したような対策を継続してやることが一番大切なのを忘れないでください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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